北大路魯山人から受け継ぐ味わいと器を銀座で

北大路魯山人と中嶋

魯山人と銀座中嶋

店主の祖父、中島貞治郎は、
北大路魯山人の主催する「星岡茶寮」の初代料理長を勤め、
昭和六年(1931年)銀座に割烹「中嶋」を創業。

現在の当主三代目貞彦は、魯山人と貞治郎の教えを忠実に受け継ぎ、最も丁寧に表現しております。
魯山人の息吹感じる、銀座中嶋をお楽しみください。

北大路魯山人

中嶋の開店にあたっては、魯山人自らノミをふるって
店名の扁額を彫って贈り、客としても足繁く来店して、
一番弟子の酒肴を楽しみました。
中嶋の扁額は、いまなお当店客席にかかげてございます。

炭火焼の料理

魯山人の教え

写真:鰹

最も基本的な教えであったのは「素材を活かす」というものでした。
その素材の持ち味を最大限に引き出すことを大前提として、
魯山人の教えは今でも中嶋に息づいております。

旬の備える滋味深い味わい。
その一旬の美味しさを最大限に引き出すこと。
それを最も丁寧に、繊細に、美しく表現することを、現在でも追求しております。

魯山人の器と中嶋の料理

  • 魯山人の器と料理1
  • 魯山人の器と料理2
  • 魯山人の器と料理3
いちじくのふろふき

本物は濃厚である。
その時期の栄養を蓄えた、滋味あふれる日本の恵み。
しっかりとした旨味を時間と丁寧な仕事で引き出す。
一層膨らむ香りと、旨味を感じてください。

写真:いちじく

魯山人コース

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